Wherebyの使い方(後編)

ITリテラシー
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Web会議ツールの一つであるWherebyについてご説明します。

こちらの記事は後編です。
*前編はこちら↓

会議発行~機能説明

ビデオ会議招待はURLを共有するのみ

会議を開催する方はWherebyのidが必要ですが、会議に招待される側は、Wherebyのidもアプリケーションも不要です。(旧式ブラウザでは一部動作不良があるため、GoogleChrome等のモダンブラウザが必要)

自分のPC画面を会議相手に共有可能

会議を録画することが可能(有料版)

chat(メッセージ送信)可能

このように、ビデオ会議を行うだけでなく、自分のPC画面を相手に共有することやチャットを行うことも可能です。
これらを上手に使いこなすことで、リモートワーク中も円滑に仕事を進めることができます。

パスワードロックについて

WherebyはURLを共有するだけで会議をスタートすることができます。
そのためURLを発見してしまうと、誰でも入れてしまいます。回避するために、以下のように必ずパスワードロックをかけておきましょう。

少人数&インストール不要型ならWhereby

手軽に利用できるビデオ会議サービスとしてWherebyをご紹介しました。しかし、無料プランは会議参加者は4人までと制限があります。
また会議の様子を録画する機能も使用できません。

有料プランでは利用者や会議参加者の人数上限が50名に増えるだけでなく、機能やサポートが充実しています。
詳しくはこちらのURLよりご覧ください。https://whereby.com/user/subscriptions

POINT

ビデオ会議を行うだけでなく、自分のPC画面を相手に共有することや、チャットを行うことも可能です。

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